第151回東京エリアDebian勉強会参加

最終更新日時:2017-05-21 23:48

初版公開日時:2017-05-21 23:48

タグ: diary report tokyodebian


5/20(土)は東京エリアDebian勉強会に参加してきました。

発表内容は、kenhysさんによる「Debbugsのつきあいかた SOAP編」でした。

Debianにはかなり長く使われているBTSがあります。このBTSのSOAPインタフェースがあるよ、というお話です。 今回の発表でSOAPインタフェースがあると初めて知りました。SOAPは現代のREST APIに比べて準備がいろいろいるので、最近はほぼ使われなくなってきています。とはいえ、自動化したりクライアントアプリを実装するのは何かしらのAPIが必要です。

発表によると、debbugs.elというクライアントがあるよ、ということでした。ググってみると、2005年の記事で使っています、というような話が出てくる。歴史がありますな。

ハックタイムでは、pythonプログラムやライブラリをPyPIで公開するためにsetup.pyの勉強と、PyPI対応しているプログラムをdebパッケージに変換するpython-stdebパッケージを試していました。PyPIにアップロードするなら、unittestも作らないといけないし、ドキュメントも書かなきゃいけないし、なかなか大変です。pythonはReSTで書くことが多いので、Read the Docsなどいろいろ覚えていかないといけないです。

勉強会終了後は、6月、7月のイベントの算段を話していました。なかなかタイトな2カ月になりそうです。



auther: dictoss

地元の北海道から流れて大阪へ行き、現在は東京でお仕事中。 仕事ではCentOS、家ではDebianとFreeBSDを使い何かしようと画策中。

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