OSC 2018 Hokkaido参加

最終更新日時:2018-07-07 23:39

初版公開日時:2018-07-07 23:39

タグ: diary event report tokyodebian


毎年恒例のOSC北海道に参加してきました。


今年のDebianのセミナー発表は佐々木さんが担当されるとのことで、ブース番をしていました。ユーザの方は古参の方も現在Debianの利用者もそこそこおられるようですが、横のつながりがないように感じました。みなさんインターネットで検索して情報を収集していることは多いのですが自らの知見をブログにまとめたり、FaceToFaceで情報交換している方はいないようです。札幌Debian勉強会の壁はまだまだ高いようです。


OSCのブースを見ていて、大学や高校、ロボットの展示が多いのが目につきます。これは近年のOSC北海道ではだいたいそうでこれはいつもの賑わいです。DebianのようにOSレイヤーはいつも存在感は薄い感じですが、アプリケーションやミドルウェアの界隈も少し賑わいが足りないかなと思いました。クラウドの存在がミドルウェアやアプリケーションの自前調達主義を本格的に駆逐し始めた、という感じなのかもしれません。


懇親会にも参加しましたが、一部座れる席を用意したせいか、そこからずっと動かない人が多数でした。積極的に交流している人もそれほど多くはないようで、内輪意識が高めなのかもしれません。


そんなこんなで2018年のOSC北海道は終了しました。皆様お疲れ様でした。また来年お会いしましょう。



auther: dictoss

地元の北海道から流れて大阪へ行き、現在は東京でお仕事中。 仕事ではCentOS、家ではDebianとFreeBSDを使い何かしようと画策中。

github.com


最近の更新記事