LENOVO Thinkpad X250

最終更新日時:2018-11-10 10:41

初版公開日時:2018-08-12 12:05

タグ: hardware hardware_inuse pc


LENOVO社のThinkpad X250を中古で購入しました。Thinkpad X220をもっているのですが、そろそろSandybridge世代は発熱が大きいのと性能面でも見劣りする感じが少しありますので世代交代するためです。


用途はThinkpad X220の後釜のため、使い方はx220時代と変わりません。持ち運びできるサイズの予備ノートPCとDebian GNU/kFreeBSDの動作確認をするための開発機です。メモリが1スロットしかなくメモリモジュールは高くつきそうですが自宅にあった8GBで何とかしのぐ予定です。


さきほど確認したところ、LegacyブートなUSBメモリのOSから起動できたのでlinuxが必要な場合はUSBメモリからブートするのがいいかもしれません。


増強は3セルのリアバッテリーで可搬性重視、SSDに換装、FullHD液晶への換装ができそうです。予算を鑑みて増強していきたいと思います。

スペック

  • CPU

    • Core i5-5300U (2.30GHz)

  • ディスク

    • Samsung SSD 830 EVO (256GB)

  • メモリ

    • 8GB(8GB x 1,DDR3L-12800, Single Channel)

  • チップセット

    • CPUに統合

  • 光学ドライブ

    • なし

  • グラフィック

    • Intel HD Graphics 5500

  • ディスプレイ

    • 12.5インチHD液晶(TNパネル) 1366x768

  • サウンド

    • Realtek High Definition Audio

  • 有線LANカード

    • Intel Ethernet Connection (3) I218-LM

  • 無線LANカード

    • Intel Dual Band Wireless-N 7265 (a/b/g/n)

  • OS

    • Windows 10 Pro 64bit(プリインストールはWindowns 7 Pro SP1 64bit)

    • Debian GNU/kFreeBSD unstable amd64(予定)



auther: dictoss

地元の北海道から流れて大阪へ行き、現在は東京でお仕事中。 仕事ではCentOS、家ではDebianとFreeBSDを使い何かしようと画策中。

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