SONY RDP-NWT19(ウォークマン用ポータブルドックスピーカー)

最終更新日時:2018-09-17 23:01

初版公開日時:2018-09-17 23:01

タグ: audio_and_visual hardware hardware_inuse


SONY ウォークマン用のポータブルドックスピーカーであるRDP-NWT19を買ってみました。購入した動機は、安かったのと手持ちのウォークマン「NW-A40」はFLACであればハイレゾ再生ができるので、そろそろPCで音楽のながら再生するのはやめようと考えていることがあります。今はデスクトップPCで音楽を聴いており、ノートPCのスピーカーで音楽を聞くことはほとんどない状況です。


最近はPC机を新調したもののまだ本利用はしていません。机の移行で問題の1つに挙がっているのが自宅の音楽再生環境でスピーカーをどうするかという話です。自称debian使いといいつつ、実はメイン利用のマシンはwindows10だったりします。理由はハイレゾ音源をハイレゾクォリティーで再生するにはサウンドカードが必要で、ドライバの都合上windowsを使っているためです(USBサウンドカード「UA-4FX」またはSONY USB DAC「PHA-2」を利用)。linuxだとハイレゾをサポート状況をあまり把握していないため、また使えていません(linuxの場合、実際はalsaのパススルー機能を使いハイレゾ音源をDAC側で再生するものと思います。CuBoxやRaspberry Piでやっている人たちはそうしているのだろなと思います)。


とりあえずRDP-NWT19で再生してみて、ウォークマン本体の電源でスピーカーの音が鳴るのはよいですね。AC電源不要は大変持ち運びがよくて助かります。とりあえず使ってみようと思います。



auther: dictoss

地元の北海道から流れて大阪へ行き、現在は東京でお仕事中。 仕事ではCentOS、家ではDebianとFreeBSDを使い何かしようと画策中。

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