第152回東京エリアDebian勉強会参加、兼Debian 9リリースパーティ

最終更新日時:2017-06-18 23:24

初版公開日時:2017-06-18 23:24

タグ: diary tokyodebian


今日は第152回東京エリアDebian勉強会参加 兼 Debian 9リリースパーティがサイボウズ様で開催されましたので行ってきました。

Debianはおよそ2年に一度のリリースを行っており、今年がリリースな年でした。6/17にリリースするよ!とアナウンスMLが流れ、Debianの関係者やDebianを応援する人達でリリースをお祝いするのがリリースパーティです。 今回は、東京エリアDebian勉強会と併催という形で行いました。(どちらもDebian JPが絡んでいます)

勉強会のセミナー発表は2本で、henrichさんの「challenge: convert policy doc from docbook to Sphinx」、Charles Plessyさんの「Debian Continuous Integration」でした。 どちらも資料が英語になっており、Charles Plessyさんも英語での発表でした。最近は勉強会に海外出身の方も来てくれており、勉強会も国際色が高まっているため、最低英語もカバーしないとまずいかなと思ったりしています。(ただ、自身の英語はほとんど話せないのですけど)

午後からはリリースパーティで行い、皆さんでDebianについて語り合ったり、情報交換を行ったり、日常の話をしていました。

さて、次のバージョンのDebianは"Debian 10 Buster"となります。Stretchでも積み残して実装できなかったこともありますので、地道に片づけていくことになります。

とはいえ、リリース直後のunstableは開発者が留保していたパッケージのアップロードを再開するため、いろいろぶっ壊れるのがお約束のパターンです(何度か体験するとヤバそうなのはわかるようになります)。この荒波を乗り越えてこそのunstableですのでがんばっていこうと思います。



auther: dictoss

地元の北海道から流れて大阪へ行き、現在は東京でお仕事中。 仕事ではCentOS、家ではDebianとFreeBSDを使い何かしようと画策中。

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